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「全国のマダムが心配する」純烈 白川裕二郎ギプス外し初歌唱、本番もつけず【紅白歌合戦リハ】

2020年12月29日 14時15分

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第71回NHK紅白歌合戦のリハーサルを終え、取材に応じる純烈の(左から)酒井一圭、白川裕二郎、後翔太、小田井涼平(代表撮影)

第71回NHK紅白歌合戦のリハーサルを終え、取材に応じる純烈の(左から)酒井一圭、白川裕二郎、後翔太、小田井涼平(代表撮影)

◇29日 第71回NHK紅白歌合戦リハーサル(東京・NHKホール)
 男性4人組歌謡コーラスグループ・純烈は「愛をください~Don’t you cry~」を披露。今年はコロナの影響でスーパー銭湯での営業ができなかったが、リーダーの酒井一圭(45)は「コロナで1回も会えなかった人たちの応援でこの舞台に立てている。感謝を込めて歌いたい」と話した。
 先月末に左肩腱板(けんばん)断裂手術を受けた白川裕二郎(43)はこの日、初めてギプスを外して歌唱。「全国のマダムが心配するので」と本番はギプスなしでパフォーマンスを行うという。

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