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復活枠の東海大相模30大会ぶり花園勝利【高校ラグビー】

2020年12月28日 20時17分

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後半、ドリブルで前進する東海大相模WTB樋川(中央)

後半、ドリブルで前進する東海大相模WTB樋川(中央)

◇28日 全国高校ラグビー大会1回戦 東海大相模24-3光泉カトリック(花園)
 第100回全国高校ラグビー大会は第2日の28日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で1回戦の残り16試合があり、東海大相模(関東・神奈川)が昨年度初の16強入りを果たした光泉カトリック(滋賀)を相手に逆転勝ちした。
 神奈川予選では桐蔭学園に敗れながら、100回記念大会で全国9ブロックに設けられた敗者復活枠で勝ち上がった東海大相模が、樋川、有本の両WTBのトライなどで光泉カトリックを24―3で撃破。3回戦に進出した70回大会以来30大会ぶりとなる花園勝利をマークした。
 前回出場した95回大会でも旧校名の光泉時代に同校と初戦で対戦し、10―13で敗北した。三木雄介監督は「その試合のビデオを見せて『先輩たちの悔しさを晴らそう』と話して試合に臨みました。雪辱してくれた選手たちに感謝します」と選手たちをねぎらった。
 2回戦は山形中央(山形)が相手。そこに勝てば30大会ぶりの16強となる。復活枠からの挑戦はまだ続く。

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