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東京成徳大高の山田葵主将「笑顔で楽しむことができた」ベストファイブにも選出【高校バスケ】

2020年12月28日 20時13分

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女子ベストファイブに選出された東京成徳大高の山田主将(JBA提供)

女子ベストファイブに選出された東京成徳大高の山田主将(JBA提供)

◇28日 全国高校バスケットボール選手権大会 女子決勝 桜花学園89―65東京成徳大高(東京体育館)
 全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)の女子の決勝が28日、東京体育館で行われ、東京成徳大高は昨年覇者の桜花学園(愛知)に65―89で敗れた。
 愛知県瀬戸市の水野中出身で東京成徳大高の山田葵主将(3年)は、惜しくも優勝を逃したが「笑顔で楽しむことができた」と晴れやかな表情を見せた。桜花学園の司令塔・江村を徹底マークし、何度もボールを奪うなど見せ場も十分。準優勝の立役者となり、女子ベストファイブにも選ばれた。「3年間の集大成として自分らしいディフェンスを見せられた」と充実感をにじませた。

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