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【紅白歌合戦見どころ】LiSA鬼滅特別編集、大泉洋もけん玉ギネス挑戦、YOASOBIテレビ初パフォ

2020年12月28日 16時36分

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NHK

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 2020年の大みそかを彩る年末恒例の「第71回NHK紅白歌合戦」が31日、午後7時30分から放送される。28日、曲順が発表された。トップバッターはKing&Princeで、トリはMISIAが務める。今年の見どころを紹介する。
 ◇前半◇
 今年の紅白はKing&Prince『I promise』で幕開け。続いて前半の序盤は、初出場組のmilet『inside you』や櫻坂46『Nobody's fault』、SixTONES『Imitation Rain』らが登場する。
 3年ぶりに紅白出場するさだまさしの『奇跡2021 ~紅白バージョン~』は東京フィルハーモニー交響楽団が華を添えた、豪華な演奏となりそうだ。
 水森かおり『瀬戸内 小豆島 ~2020映えSP~』では、ユーチューバー芸人のフワちゃんや篠原ともえなども参加して挑んだ”映え衣装”の披露に期待がかかる。
 純烈は『愛をください~Don’t you cry~』にて、データ放送を使って「リモート握手」を実施。坂本冬美は桑田佳祐が書き下ろした『ブッダのように私は死んだ』を歌う。
 前半の終わりがけには「紅白ディズニースペシャルメドレー」も。東京ディズニーリゾートから、King&Prince・乃木坂46・二階堂ふみ、氷川きよしが『星に願いを』『ホール・ニュー・ワールド』『小さな世界』を歌唱し、幻想的な”夢のステージ”にいざなう。
 ◇後半◇
 後半は、今年の顔とも言えるNiziUと瑛人で幕開け。デビューから最短での初出場となったNiziUが大ヒットしたプレデビュー曲『Make you happy』、瑛人が新語・流行語大賞にノミネートされた『香水』、初出場となるBABYMETAL『イジメ、ダメ、ゼッタイ』、JUJU『やさしさで溢れるように』、GReeeeNの「星影のエール 紅白SP」などと初出場組が続々と登場。
 後半の中盤に掛けては、視聴者が親しめる演出も多い。今年で活動を無期限休止する嵐による『嵐×紅白2020スペシャルメドレー』は、歌唱動画が公募された米津玄師作詞作曲の『カイト』を含め、豪華で貴重なメドレーとなりそうだ。
 特別編集されたアニメ「鬼滅の刃」の映像とともにLiSAが『紅白のSPメドレー』を歌う。毎年の見どころで、今年4回目を迎える、三山ひろしのけん玉のギネス世界記録挑戦は、白組司会の大泉洋が参戦することが決定した。
 小説を音楽にするユニット、YOASOBIがテレビで初めてのパフォーマンスをする。2012年に解散し、8年ぶりに”再生”した5人組バンド・東京事変も初出場となった場で『うるうるうるう~能動的閏〆篇~』を、あいみょんが今年のヒット曲『裸の心』を歌う。
 後半の目玉のひとつが、YOSHIKI『ENDLESS RAIN』。QUEENのブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、サラ・ブライトマンというそうそうたるメンバーで米国から豪華なコラボパフォーマンスを披露する。
 星野源『うちで踊ろう』は2番の歌詞と構成が加わった特別版だそうだ。後半のラストにかけて、幅広い世代に懐かしく耳なじみある曲がそろう。デビュー40周年記念アルバムを今年リリースした松田聖子は『瑠璃色の地球2020』。松任谷由実が『守ってあげたい』、30周年アルバムを今年リリースした福山雅治『家族になろうよ』。
 そして大トリは今年、謹賀新年スペシャルにもなった人気ドラマ「義母と娘のブルース」の主題歌『アイノカタチ』をMISIAが歌う。
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