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紀平梨花が日本女子では安藤美姫以来17年ぶり4回転成功で連覇!! 2位は坂本花織、3位は宮原知子と全日本女王が独占【フィギュア】

2020年12月27日 21時25分

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女子フリーを終えガッツポーズする紀平梨花(代表撮影)

女子フリーを終えガッツポーズする紀平梨花(代表撮影)

◇27日 フィギュアスケート全日本選手権最終日 女子フリー(長野市ビッグハット)
 2018年GPファイナル女王でSP首位の紀平梨花(18)=トヨタ自動車=が大技の4回転サルコーを日本女子では17年ぶりに成功し、フリー154.90点、合計234.24点で連覇を飾った。SP2位の坂本花織(20)=シスメックス=はフリー150.31点、合計222.17点で2位。SP6位の宮原知子(22)=関大=がフリー143.27点、合計209.75点で3位と全日本女王経験者が表彰台を独占した。
 冒頭の4回転サルコーを鮮やかに決めると、続くトリプルアクセルも着氷。大技2つを決めると、残りのジャンプも成功させた。女子選手が4回転ジャンプを成功させたのは2003年の全日本選手権で安藤美姫が4回転サルコーを成功させて以来17年ぶり。演技後は何度もうなずいて喜びをかみしめた。
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