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【有馬記念】北村友一が待たされたゲートの中でクロノジェネシスのお尻をポンポンと叩いていた理由とは? 

2020年12月27日 16時28分

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クロノジェネスと北村友一

クロノジェネスと北村友一

◇第65回有馬記念(G1・27日・中山・芝2500メートル)
 優勝した北村友一騎手(34)の勝利ジョッキーインタビューでの一問一答は次の通り。
 ―スタートまでの間にゲート後ろで馬のおしりをポンポンとたたいていた。待たされる時間があったがその時の心境は
 「馬に落ち着いてほしいなという思いで、いつもの自然体でゲートインもそうですしゲートの中でも自然体をすごく心掛けたかったので、ああやってコミュニケーションを取りました」
 ―馬が前脚をかくそぶりを見せる中でゲートが開いたが、スタートについては
 「少し前かきをしている状態でゲートが開いたんですけど五分に切ってくれたのでそこはよかったなと思います」
 ―集団のやや後ろのポジション。折り合いは
 「折り合いもスムーズでしたし、いつものクロノジェネシスの調教の感じでずっと走れていたので良かったと思います」
 ―第3コーナーの手前から徐々に上昇一致していって勝負のポイントがあったと思うが
 「2500メートル、昨日も今日も乗せていただいて自分の中でいいイメージを描いて競馬したつもりです」
 ―春、秋のグランプリ制覇。来年もコンビは続くが、クロノジェネシスにはどんな言葉をかけるか
 「今年は未対戦の3冠馬が2頭いますので、そこに譲らないように主役となって引っ張っていけるような存在であってほしいなと思います」

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