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アンカツこと安藤勝己氏がクロノジェネシス鞍上の北村友一を絶賛「前を潰して後ろも封じる着差以上に強い競馬」

2020年12月27日 16時06分

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安藤勝己氏

安藤勝己氏

◇第65回有馬記念(G1・27日・中山・芝2500メートル)
 通算4464勝の名ジョッキーで競馬評論家の安藤勝己氏(60)が27日、自身のツイッターを更新。総決算の有馬記念を振り返った。
 「クロノジェネシス。大一番でまた馬体が成長して、本当に友一が自信を持って臨んだ。勝ちに動いた分で3着のフィエールマンに釣られず、自分のリズムを貫いたからね。一閃に懸けたサラキアが2着に届いたように、前を潰して後ろも封じる着差以上に強い競馬」。安藤氏はクロノジェネシスの横綱相撲を強調。さらに「今年は年度代表馬が何頭もいちゃダメかな?」と引退したアーモンドアイが最有力と思われる年度代表馬に関して、複数選出も提案していた。

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