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【有馬記念】クロノジェネシス快勝に鞍上・北村友一も歓喜…2021年はコントレイル&デアリングタクトにも負けん!! 

2020年12月27日 15時45分

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有馬記念を勝利し喜ぶクロノジェネシスと北村友一騎手

有馬記念を勝利し喜ぶクロノジェネシスと北村友一騎手

◇第65回有馬記念(G1・27日・中山・芝2500メートル)
 今年の競馬の総決算・有馬記念には16頭が集結。1番人気には春のグランプリ宝塚記念を制したクロノジェネシス、2番人気には天皇賞春の覇者フィエールマン、3番人気にはG1を4勝で引退レースのラッキーライラックが支持された。
 注目のゲートが開かれると同時にレースを引っ張ったのは、大方の予想通り1番枠を生かして飛び出した内田鞍上のバビットだった。ゆったりとしたペースで進むと、人気どころのフィエールマンやクロノジェネシスも徐々にペースアップ。クロノジェネシスが直線向いて鋭く伸び、ルメール鞍上のフィエールマンとのたたき合いを制して先頭でゴール板を駆け抜けた。2着にはこちらも牝馬のサラキア、フィエールマンは3着だった。
 北村友一騎手は勝利ジョッキーインタビューで「折り合いもスムーズでしたし、いいイメージで競馬したつもりです。今年は未対戦の三冠馬がいますので、譲らないで主役として引っ張っていけるような存在であってほしいなと思います」と断言。2021年で対戦するであろう三冠馬のコントレイル、デアリングタクトとの激突でも譲らない覚悟を示した。

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