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【有馬記念】牝馬が強い!! クロノジェネシスが1番人気に応え春秋グランプリ連覇達成

2020年12月27日 15時34分

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クロノジェネシス(左)

クロノジェネシス(左)

◇第65回有馬記念(G1・27日・中山・芝2500メートル)
 今年の競馬の総決算・有馬記念には16頭が集結。1番人気には春のグランプリ宝塚記念を制したクロノジェネシス、2番人気には天皇賞春の覇者フィエールマン、3番人気にはG1を4勝で引退レースのラッキーライラックが支持された。
 注目のゲートが開かれると同時にレースを引っ張ったのは、大方の予想通り1番枠を生かして飛び出した内田鞍上のバビットだった。ゆったりとしたペースで進むと、人気どころのフィエールマンやクロノジェネシスも徐々にペースアップ。クロノジェネシスが直線向いて鋭く伸び、ルメール鞍上のフィエールマンとのたたき合いを制して先頭でゴール板を駆け抜けた。2着にはこちらも牝馬のサラキア、フィエールマンは3着だった。

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