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爆笑問題・太田光「伊勢谷友介です」…法廷での”ボケ”「裁判不利になってもいい」芸人としてのスタンスを強調

2020年12月27日 12時58分

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太田光

太田光

 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(55)が27日、司会を務めるTBS系の情報番組「サンデー・ジャポン」に出演。新潮社との法廷闘争に関して振り返った。
 太田は日本大学入学をめぐる2018年の記事で名誉を毀損されたとして新潮社に損害賠償などを求めて提訴。東京地裁は今月21日、新潮社に440万円の支払いを命じるなどの判決を下した。太田は10月の口頭弁論で傍聴席に向かい、指を突き出し「伊勢谷友介です」と紹介。判決後の会見で、新潮社が控訴の意向であることについての感想を求められ「酵素パワーと言いますからね」と冗談を交えた。
 番組に出演した杉村太蔵元衆議院議員が「会見でボケていただくのは結構なんですけど、法廷でボケるのだけはやめてもらいたい」と要望。すると、太田は「それ(ボケること)で不利になるんだったら不利になっていい。心証が悪くなる、有利、不利は裁判のノウハウじゃないですか」と反論した。
 さらに「この問題はそれより重要だから。俺が何を思っているかを言うことの方が。弁護士に不利になりますからやめてくださいと言われても、俺がそのときに思っていることを言わなかったら、いられないんだよね。勝つ負ける以上に重要なきもだから。無理なんだよね。俺を止めるのは」と芸人としてのスタンスを強調していた。
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