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【DeNA】平良、世界遺産トレでさらなる飛躍へ! 地元・沖縄の今帰仁城跡で走り込み計画

2020年12月27日 05時00分

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DeNA・平良

DeNA・平良

 DeNAの平良拳太郎投手(25)が世界遺産トレでさらなる飛躍を目指す。今季初めて開幕ローテに入り、4勝を挙げた右腕は沖縄県今帰仁村出身。来年1月に地元の今帰仁城跡で走り込む計画を明かした。
 「帰省したら世界遺産があるので走りたいなと。高校時代もたくさん走りましたけど、登ったら眺めもいいし、気分転換にもなるので」。合同自主トレのリーダー格だった藤岡が引退し、自立を迫られた平良の決断は原点回帰だった。
 今帰仁城は13世紀ごろに北山王の居城として築かれ、首里城などとともに2000年に世界遺産に登録された。首里城に匹敵する敷地面積を誇り、城壁の全長は1・5キロ。標高100メートルの高台にあり、足腰を鍛えるにはもってこいとも言える。
 個人契約を結ぶトレーナーと二人三脚での自主トレでは、村の協力でグラウンドなども使える見込み。「結果で恩返しできるように頑張ります」。今季は8月に脇腹を痛め、2カ月離脱。地元パワーで1年間投げられる体をつくり上げる。

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