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羽生結弦が“300点超え”演技で5年ぶり5度目の日本一!! 昨年失速した後半も衰えず宇野昌磨の5連覇の夢を砕く【フィギュア】

2020年12月26日 21時23分

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優勝した羽生結弦のフリーの演技(代表撮影)

優勝した羽生結弦のフリーの演技(代表撮影)

◇26日 フィギュアスケート全日本選手権第2日 男子フリー(長野市ビッグハット)
 SP首位の羽生結弦(26)=ANA=が完璧な演技を披露して5年ぶり5度目の優勝を決めた。得点はフリー215.83点、合計319.36点だった。2位は5連覇を逃したSP3位の宇野昌磨(23)=トヨタ自動車、中京大、3位はSP2位の鍵山優真(17)=星槎国際高横浜=だった。
 羽生は今季のフリー曲「天と地と」に乗って冒頭の4回転ループを鮮やかに決めると、4回転サルコー、トリプルアクセルー2回転トーループ、3回転ループと次々と成功。後半に入っても勢いは衰えず、4回転ー3回転トーループ、4回転トーループー1オイラーー3回転サルコー、トリプルアクセルと全てのジャンプを決めた。
 昨年の全日本選手権ではフリーの後半で転倒するなど失速。SP首位から逆転負けを喫して2位に甘んじたが、昨年の借りをきっちり返して再び日本の頂点に立った。

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