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長嶋万記が逃げ切り快勝「余裕を持って回れた」【クイーンズクライマックス・シリーズ戦】

2020年12月26日 20時35分

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ドリーム戦、2Mを快走する1号艇の長嶋万記(中央)

ドリーム戦、2Mを快走する1号艇の長嶋万記(中央)

 静岡県・浜名湖ボートのプレミアムG1「第9回クイーンズクライマックス」の「シリーズ戦」(G3)が26日、初日の幕を開けた。12Rのドリーム戦は地元の長嶋万記がインからコンマゼロ台のトップSを決めて、逃げ切り快勝。2着は5コースからまくり差した竹井奈美、3着は大滝明日香が入った。予選組では山下友貴、中沢宏奈が白星発進。三浦永理が①②着、谷川里江が①③着とベテラン勢も上々の滑り出しをみせた。桜本あゆみと落合直子が負傷で途中帰郷した。27日はクライマックス組12人が集結してエンジン抽選、前検業務が行われる。
  ◇  ◇  ◇
 初日12Rのシリーズドリーム戦は、地元の長嶋万記がインからコンマ05のトップSを決め、逃げて快勝した。「本番は風がやんだけど、Sはいくと決めていた」とSを踏み込み、1周1マークは「余裕を持って回れた」と、他艇を寄せ付けなかった。クライマックス出場にはあと一歩届かずシリーズ回りとなってしまったが「シリーズも盛り上げられるよう頑張りたい」とモチベーションは高い。

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