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【ラグビー】リーチ、6月の手術以降初の実戦復帰 練習試合、オールブラックス現役SOバレットは日本デビュー

2020年12月26日 18時18分

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サントリーとの練習試合に先発、上々のプレーをみせた東芝のリーチ(中央)

サントリーとの練習試合に先発、上々のプレーをみせた東芝のリーチ(中央)

  • サントリーとの練習試合に先発、上々のプレーをみせた東芝のリーチ(中央)
  • 東芝との練習試合に途中出場、来日初トライを決めたサントリーの現役オールブラックスSOバレット(中央)
 ラグビートップリーグで東京都府中市に拠点を置くサントリーと東芝が26日、同市内のグラウンドで練習試合を行い、サントリーが49―14(前半28―14)で勝った。
 東芝はW杯日本代表主将のリーチ・マイケルが6月に股関節など「体のあちこちを」手術して以降初の実戦で40分間プレーした。
 サントリーでは、世界最高の司令塔と言われるオールブラックスの現役SOボーデン・バレット(29)が後半16分から交代出場で日本デビュー。33分にサントリー初トライをあげるなど1トライ1アシストと活躍した。
 リーチは試合後に「W杯のときより調子はいい。開幕スタメンに入って、また日本代表に選ばれるようなプレーをしたい」と意欲をみせ、「バレットは良いプレーをしていた。サントリーだけでなく日本のラグビーにとって良い影響を与えると思う」とライバルにもエールを送った。TLは来年1月16日に開幕。両チームは第4節の同2月6日、秩父宮ラグビー場(東京)で対戦する。

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