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【ホープフルS】ダノンザキッド3連勝にノーザンファーム中島GM「勝ちっぷりが一枚違う印象」

2020年12月26日 17時59分

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ホープフルSを制したダノンザキッド

ホープフルSを制したダノンザキッド

◇26日 「第37回ホープフルS」(G1・中山競馬場・芝2000メートル)
 「第37回ホープフルS」(G1・26日・中山・芝2000メートル)は好位につけた単勝1番人気のダノンザキッドが直線抜け出して、デビューから3連勝でG1を制覇した。川田将雅騎手(35)、安田隆行調教師(67)は共にG1昇格後の同レース初勝利。オーソクレースが2着、ヨーホーレイクが3着に入った。逃げた2番人気のランドオブリバティは4コーナーで外へ逸走し、競走を中止した。
  ◇  ◇  ◇
 ▼ジャスタウェイ産駒
 JRA・G1初制覇。2018年アドマイヤジャスタ2着以来、2頭目の出走で勝利。JRA・G1初勝利。JRA重賞は、今年の東スポ杯2歳S(ダノンザキッド)以来の勝利で今年5勝目、通算6勝目。
 ▼馬主ダノックス
 10年のダノンバラード以来10年ぶりで、通算2勝目。JRA・G1は、18年阪神JFの(ダノンファンタジー)以来の勝利で、今年初勝利、通算6勝目。JRA重賞は、東スポ杯2歳S(ダノンザキッド)以来の勝利で、今年6勝目。通算34勝目。
 ▼生産者ノーザンファーム
 18年サートゥルナーリア以来で通算11勝目。JRA・G1は、先週の朝日杯FS(グレナディアガーズ)に続く勝利で、今年14勝目、通算158勝目。今年の天皇賞・秋から実施機会8連勝。JRA重賞は朝日杯FS(グレナディアガーズ)に続く勝利で今年56勝目、通算660勝目。
 ▼単勝1番人気
 16年レイデオロから5年連続で、G1昇格後は4年連続。
 ▼馬名
 冠名と人名の愛称から。
 ▼関西馬
 17年タイムフライヤーから4年連続の勝利。
  ◇  ◇  ◇
 ▽生産牧場ノーザンファーム・中島文彦GM「競馬場で観戦していました。強かったですね。道中は少し掛かり気味だったけど安定して走っていて、ここでも勝ちっぷりが一枚違う印象を受けました。この舞台で勝てたことで来春も楽しみになりました。成長力がある父の子供なので、非常に楽しみ。母は1歳がドゥラメンテの男馬、当歳がロードカナロアの男馬、そして今はレイデオロと種付けして受胎しています」

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