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【新馬戦】メテオダヴリルが快勝 鞍上の三浦「ゲートは出ないと聞いていたが…これからが楽しみ」

2020年12月26日 13時38分

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外から突き抜けるメテオダヴリル(手前)

外から突き抜けるメテオダヴリル(手前)

 中山6Rの新馬戦(ダート1800メートル)は4番人気のメテオダヴリル(牡2歳、父エスポワールシチー、母グッドイヴニング、美浦・高木)が道中後方2番手追走から直線一気の伸びを見せ、2着に2馬身半差で快勝した。
 鞍上の三浦は「ゲートは出ないと聞いていたが、それなりにレースを組み立てられた。馬群に入っても大丈夫でしたし完勝でしたね。これからが楽しみ」と先々に期待。高木師は「口に敏感なところがあるのでそこを気を付けて乗ってもらった。前半流れてくれたし、(流れが)ちょうど良かったと思います」と話した。次走は未定。

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