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クロソイ 33センチ 三重県鈴鹿市白子漁港北堤

2020年12月26日 05時00分

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33センチのクロソイを手に笑みがこぼれる千賀さん

33センチのクロソイを手に笑みがこぼれる千賀さん

  • 33センチのクロソイを手に笑みがこぼれる千賀さん
  • 当日入った白子漁港北堤
  • 当日の全員の釣果
 強烈な寒波が襲来した16日、北西風と寒さを物ともしない釣友3人と三重県鈴鹿市の白子漁港北堤へ。夜釣りでカサゴに挑むなか、釣友に特大クロソイが顔を見せた。
 午後5時、現地着。大潮で満潮(18時25分=四日市標準)前後を狙う。長松院忠さん(62)は先端付近の消波ブロック、私は内向き基部。竿5・4メートル、道糸3号を巻いたスピニングリール、ハリス1号15センチ、チンタメバル針8号。薄暗いので電気ウキを点灯する。
 サバの切り身餌で棚1ヒロ。沈んでいるブロック先を流すと、外海側へ速い流れだ。底より上を流れていると考え、棚を下げると電気ウキが入った。合わせると10センチのクロソイだった。
 5時半、先端部内向きへ。この時、私のヘッドライトの先に6つの不気味な反射光。猫が現れたのだ。外向きで釣っている長松院さんは4匹だが大きなカサゴだ。私は安全な三角ブロックの水平部を足場に釣る。私のウキ釣りは根掛かりを恐れず沈みブロックの先を勘で流す。竿を上げた時、ググーッと竿が曲がってカサゴが来た。
 この時、猫の位置を確認。ブロック上でハリスをつかみ、バケツの所で魚を外す。魚を堤防に置くと、一瞬で猫に取られる。「猫を追うより皿を引け」だ。バケツもネット付きが必須だ。
 6時、仕事帰りの千賀武さん(52)が到着し、先端のブロックへ。続いて早田嘉幸さん(66)も来て長松院さんの隣で竿を出した。釣り方は4人とも違う。千賀さんはジグヘッド+餌をチョイ投げして底を引いてくる。長松院さんは5号のオモリで沈みブロック先端の底狙い。早田さんは電気ウキからオモリを水深の倍にしてチョイ投げし、底を引いてウキを目印に。

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