本文へ移動

平昌五輪出場の宮原知子は出遅れ6位 3回転ループ失敗響き「悔しいけど受け止める」【フィギュア】

2020年12月25日 22時35分

このエントリーをはてなブックマークに追加
女子SPで演技する宮原知子(代表撮影)

女子SPで演技する宮原知子(代表撮影)

 2018年平昌冬季五輪女子代表の宮原知子(22)=関大、木下グループ=が、今季初戦のSPで66・48点の6位と出遅れた。3本目に予定していた3回転ループが2回転となり、規定違反で無得点となったのが大きく響いた。久しぶりの日本での試合でふがいない演技を見せてしまい、「今回はどうなってもすべてを受け入れようと思い、楽しく滑ることが目標だった。悔しいのは悔しいんですけど、結果を受け止めたい」とがっくりだ。
 27日のフリーは初お披露目となる「トスカ」。「試合で初めて演技するプログラムなので、自分も楽しんで、壮大な世界観をしっかりと滑りきりたい」と気持ちを切り替えた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ