本文へ移動

連覇狙う紀平梨花が首位発進、2年ぶり女王目指す坂本花織が2位、体調不良から2季ぶり復帰の三原舞依が3位【フィギュア】

2020年12月25日 20時36分

このエントリーをはてなブックマークに追加
女子SPで演技する紀平梨花(代表撮影)

女子SPで演技する紀平梨花(代表撮影)

◇25日 フィギュアスケート全日本選手権第1日 女子SP(長野市ビッグハット)
 女子SPは昨年の全日本選手権女王で2018年GPファイナルを制した紀平梨花(18)=トヨタ自動車=が今季初戦という不利もはねのけて79.34点で首位に立った。18年平昌五輪代表で18年全日本女王の坂本花織(20)=シスメックス=が71.86点で2位、17年四大陸選手権女王で昨季は体調不良で休養し、今季復帰した三原舞依(21)=シスメックス=が69.55点で3位に入った。
 スイスに拠点を置く紀平は予定していたGPフランス杯が新型コロナの影響で中止。今大会が初戦となったが、新しいSPのプログラムでトリプルアクセルなど3つのジャンプすべてで着氷した。演技の終盤にはフィギュアでは異例の片手側転を決めて会場をわかせた。
 女子フリーは27日の最終日に行われる。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ