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16歳佐藤駿はSP5位 4回転外し安定の演技で勝負「余裕を持ってできた」【フィギュア】

2020年12月25日 19時41分

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男子SPで演技する佐藤駿(代表撮影)

男子SPで演技する佐藤駿(代表撮影)

◇25日 フィギュアスケート全日本選手権第1日 男子SP(長野市ビッグハット)
 ライバルの鍵山優真とともに今季シニアデビューした佐藤駿(16)=フジ・コーポレーション=は、83・31点の5位につけた。今大会は武器で得点源の4回転ルッツを構成から外し、演技に安定感を求めたという。
 「余裕を持って演技できた。ジャンプでミスがあっても、昨年よりもの得点が出て83点だったので、スピンがきちんとできたかな」と手応えはあったようだ。
 フリーは昨季の「ロミオとジュリエット」に変更して得点増を狙う。「同じ構成で滑り慣れているので昨年よりも高い得点を出したい」と表彰台を目指す。

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