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【フィギュア】次世代エース候補の鍵山優真「SPにすべてを懸ける思いで集中」羽生に4・93点差の2位発進

2020年12月25日 19時39分

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男子SP、演技をする鍵山優真(代表撮影)

男子SP、演技をする鍵山優真(代表撮影)

◇25日 フィギュアスケート全日本選手権第1日 男子SP(長野市ビッグハット)
 男子で次世代を担うとみられている鍵山優真(17)=星槎国際高横浜=がほぼミスのない演技で、100点の大台に迫る98・60点の高得点を出して2位発進した。今大会は初優勝を狙うと公言していたが、「このSPにすべてを懸ける思いで集中して、これだけは絶対に逃したくない気持ちがあった」。思い通りの演技内容を見せることができたこともあり、喜びを隠そうとしなかった。SP首位の羽生との点差は4・93点あるが、逆転での全日本初優勝に向け「フリーは守ることなく、攻めきった演技でノーミスしたい」と意気込んだ。

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