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舛添前都知事が菅首相会見に「何のためか理解不能」尾身会長の同席に違和感「自らの言葉で語るべき」

2020年12月25日 18時44分

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舛添要一氏

舛添要一氏

 元厚労相で国際政治学者の舛添要一・前東京都知事(72)が25日、自身のツイッターで菅義偉首相が新型コロナ対策分科会の尾身茂会長を同席させて会見したことに違和感を示した。
 「菅首相の会見、何のためだったのか、理解不能。尾身会長の同席と説明は不要。海外の首脳は基本的に自分だけで会見する」。海外の首脳のように単独で会見しなかったことを残念がり、「菅首相自らの言葉で(1)今の感染状況に対する認識、(2)感染を抑え込む決意をきちんと国民に語るべきだ。これでは国民の不安は払拭されない」と私見を述べた。
 菅首相の記者会見は12月4日以来で、外遊時を除くと3回目となる。

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