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【柔道】五輪代表の向翔一郎 体重無差別の全日本選手権に闘志「優勝して注目集める」

2020年12月25日 18時42分

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向翔一郎

向翔一郎

 体重無差別で争う柔道の全日本選手権が26日に東京・講道館で行われる。東京五輪代表では唯一出場する向翔一郎(24)=男子90キロ級、ALSOK=が25日、オンラインで会見。「五輪選手が出ると盛り上がる。優勝して、自分に注目してもらいたい」と語った。
 体重差が勝敗に直結する柔道で、90キロ級の向が大男に挑むのは大きなチャレンジだ。故障のリスクも増すが、向は「集中してやればケガはしない。やるべきことをやるだけ」と意に介さない。
 大会に備えて練習では100キロ超級代表の原沢久喜とも組み合ってきた。「超級で1番強い原沢先輩とやれば、他はそんなにだろうと」。体格差を覆す気は満々。自慢の背負い投げで真の日本一を目指す。

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