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ゴルフ国内男子5月の新規大会は異例の選手会主催 「自分たちで自分たちの職場を作る」と時松隆光会長 

2020年12月25日 16時53分

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時松隆光選手会長

時松隆光選手会長

 新規大会「ジャパン・プレーヤーズ選手権」を主催するジャパンゴルフツアー選手会(男子選手会)の時松隆光会長と池田勇太副会長(事務局長)は25日、趣旨を説明した。選手会がレギュラーツアーの大会を行うのは世界的にも珍しいという。
 男子ツアーの試合数は女子に比べて少なくなったのに加え、コロナ禍でさらに減りつつある。大会は選手の活躍の場を増やすとともに、男子ゴルフの魅力を広くアピールするのが狙い。賞金総額5000万円、優勝1000万円で、通常の大会と同じく4日間72ホールのストロークプレーで、144人が争う。会場は現在トーナメントを開催していない地域で検討中。高級腕時計メーカーのリシャール・ミル・ジャパンが特別協賛し、他のスポンサーも各選手が呼び掛けて募る。
 時松会長らは「自分たちで自分たちの職場を作る。今、何ができるのかを考え、自分たちで立ち上がった。斬新なアイデアあふれる大会にしたい。長いスパンで続けていければ…」と、22年以降の継続にも意欲を見せた。

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