【滋賀】コロナ禍 参拝の「かきくけこ」 県と県神社庁、仏教会呼び掛け

2020年12月25日 05時00分 (12月25日 05時14分更新) 会員限定
初詣時の感染対策の徹底を呼び掛ける(左から)馬渕県神社庁長、三日月知事、武田県仏教会長=県庁で

初詣時の感染対策の徹底を呼び掛ける(左から)馬渕県神社庁長、三日月知事、武田県仏教会長=県庁で

  • 初詣時の感染対策の徹底を呼び掛ける(左から)馬渕県神社庁長、三日月知事、武田県仏教会長=県庁で
 初詣などの参拝時に新型コロナウイルス感染防止のために心掛けることとして、県と県神社庁、県仏教会は二十四日、「ご参拝のかきくけこ」を呼び掛けた。
 「かきくけこ」は「変わらない祈りのために」「距離を保ち」「口にチャック」「境内ではマスクの着用」「混雑を回避」の一文字目をまとめた。
 同日、県庁で会見した三日月大造知事は、参拝の自粛は求めない考えを示し「密を避け、対策をとりながら参拝していただきたい」と述べた。
 知事とともに会見した県神社庁の馬渕直樹庁長は「昔から立春までは正月といわれる。できるだけ混雑する時期を避けて参拝してほしい」と呼び掛けた。県仏教会の武田圓寵(えんちょう)会長は「最善の対策で参拝者をお迎えしたい」と話した。 (森田真奈子)
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