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巨人6位・山本一輝「公立出身でもプロになれた」母校の愛知・東郷高で後輩にエール【プロ野球】

2020年12月24日 18時20分

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後輩たちに囲まれ、笑顔を見せる山本

後輩たちに囲まれ、笑顔を見せる山本

 巨人のドラフト6位・山本一輝投手(22)=中京大=の入団報告会が24日、母校の愛知・東郷高校で開かれた。同校初のプロ野球選手となった山本は、懐かしの学び舎で聖夜の決意を立てた。
 「即戦力として活躍して、いずれは最多勝をとりたい」。在校生を前に体育館の壇上で宣言した山本。「公立出身でもプロになれた。小さくてもいいから目標を立て、志を高くもってほしい」と、クリスマスプレゼント代わりに後輩たちへ熱いメッセージも送った。
 現在は、来年1月上旬に控える入寮日まで自主トレに励む日々を送る。人生初の一人暮らしとなるが「高校を代表する責任感もある。しっかりと野球に集中して、1年でも長く活躍したい」と語った。
 報告会に駆けつけた高校時代の恩師である松原篤志さん(54)=現・春日井西高野球部長=は「(山本の)頑張っている姿を見られるのが最高のプレゼント」と笑顔だった。

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