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細川たかしが中村泰士さん悼む…北酒場を作曲「レコード大賞を取らせていただき…感謝で一杯」

2020年12月24日 16時00分

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細川たかし

細川たかし

 演歌歌手の細川たかし(70)が24日、恩人である中村泰士さんへ感謝の言葉を述べた。中村さんは肝臓がんのため20日に大阪市内の病院で亡くなっていた。81歳だった。
 「中村泰士先生には、『心のこり』『北酒場』を書いて頂き公私共に大変お世話になりました。私にとって歌手生活の基盤となるデビュー曲『心のこり』での日本レコード大賞最優秀新人賞、北酒場での日本レコード大賞を取らせていただき今でも感謝の気持ちで一杯です」
 デビューから代表曲まで細川の人並み外れた肺活量をいかした歌声を生かし、作曲。2018年には中村さんの50周年ディナーショーにもゲスト参加するなど師弟愛は続いた。
 「豪快で明るく歌が大好きだった先生が亡くなって寂しいですが、『たかし、俺の分まで歌ってくれ』と言われていると思いますので『先生天国から見守ってください』とお願いしてお別れを告げました。最後になりますがご冥福をお祈りいらします」
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