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上白石萌音と川栄李奈がNHK連続テレビ小説ヒロインに オーディション選出…深津絵里と“トリプル”

2020年12月24日 15時30分

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上白石萌音

上白石萌音

 NHK大阪放送局は24日、2021年後半期の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のヒロインが、上白石萌音(22)、深津絵里(47)、川栄李奈(25)に決まったと発表した。
 朝ドラ史上初のトリプルヒロイン作品として7月に発表され、3061人が参加したオーディションから上白石、川栄が選ばれた。上白石と深津は朝ドラ初出演。脚本は07年に「ちりとてちん」などを手掛けた藤本有紀さんが書き下ろしたオリジナル作品。京都、岡山、大阪を舞台に、ラジオ英語講座と共に時代を歩んだ3世代親子を描く。
 上白石は「ずっと大きな目標だった」として「大好きな“英語”と“ラジオ”で紡がれるこの作品で夢がかなうこと、本当にうれしく思います」とコメント。深津、川栄へ「リレーの第1走者として、しっかりバトンをおつなぎできますよう誠心誠意務めます」と力を込めた。
 朝ドラ105作目のヒロインということで、深津は「数字の重みに責任を感じています。これまで、おひとりでヒロインを務めてこられた方々の覚悟を想像すると、尊敬の念でしかありません。でも今回は3人! あふれる魅力全開の萌音さん、李奈さんと一緒なら怖いものなし!」。
 川栄は「朝ドラヒロインはひとつの大きな夢であり、何度もオーディションに参加させていただきました」と受かるまで受け続ける気だったと明かした。上白石、深津らと顔を合わせ、「現実味が帯びてきて、ワクワクとドキドキでいっぱいです」とコメントした。

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