本文へ移動

セーブ王の阪神スアレスが残留決定 メジャーや他球団との争奪戦を制した

2020年12月24日 15時29分

このエントリーをはてなブックマークに追加
阪神と再契約したスアレス(球団提供)

阪神と再契約したスアレス(球団提供)

 阪神は24日、ロベルト・スアレス投手(29)と来季の選手契約を締結することで合意したと発表した。推定年俸250万ドル(約2億5900万円)の2年契約とみられる。
 スアレスはソフトバンクから移籍1年目だった今年、シーズン途中から藤川球児に代わってクローザーを務め、51試合に登板して3勝1敗25セーブ、8ホールドの防御率2・24を記録。最多セーブのタイトルを獲得した。
 メジャーや他球団などとの争奪戦となったもようで、残留を決断したスアレスは球団を通じて次の通りコメントした。
 「またタイガースの一員として戦えることをうれしく思います。来季こそは、このチームメートたちとファンの皆さんと一緒に優勝することができるように、チームの勝利に多く貢献できるように頑張ります」

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ