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紀南高生など有志、冬の夜に映像投影 紀宝・ウミガメ公園

2020年12月24日 05時00分 (12月24日 15時52分更新)
生徒が作ったウミガメ公園をPRする動画=紀宝町の道の駅「ウミガメ公園」で

生徒が作ったウミガメ公園をPRする動画=紀宝町の道の駅「ウミガメ公園」で

  • 生徒が作ったウミガメ公園をPRする動画=紀宝町の道の駅「ウミガメ公園」で
  • 松阪商の生徒によるクリスマスの映像=紀宝町の道の駅「ウミガメ公園」で
 紀宝町の道の駅「ウミガメ公園」の物産館の外壁に、紀南高校(御浜町)などの有志の高校生や大学生らによる映像作品が二十七日まで、午後五〜六時に投影されている。辺りが暗くなるころ、ウミガメやクリスマスにちなんだ大きな映像が流れ始め、明るい雰囲気を演出している。(森雅貴)
 紀南高のほか南伊勢高度会校舎(度会町)、松阪商(松阪市)の生徒と皇学館大(伊勢市)の学生の有志が、今回の取り組みに参加。パソコンなどで作ったCGを、プロジェクターなどの映写機器を使って立体物に映し出す「プロジェクションマッピング」の手法で、計十五分ほどの映像を制作した。
 紀南高の生徒有志五人は当初、...

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