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命を守る人へ 浜松市役所ライトアップ

2020年12月24日 05時00分 (12月24日 06時12分更新)
医療従事者へ感謝を伝えるためライトアップされた浜松市役所=23日午後5時35分、浜松市中区で(斉藤直純撮影)

医療従事者へ感謝を伝えるためライトアップされた浜松市役所=23日午後5時35分、浜松市中区で(斉藤直純撮影)

 新型コロナウイルス感染症治療の最前線で働く医療関係者らに感謝の気持ちを伝えようと、浜松市は二十三日夜、中区の市役所庁舎の東側壁面をライトアップした。数台の投光器を使い、地上八階建て庁舎の上部に白い光で「アリガトウ」の文字、赤い光でハートマーク、さらに七色の虹を描いた。
 ライトアップは同市東区の光学機器メーカー、パイフォトニクスの協力で実施された。コロナ禍でも未来に希望が持てるようにと虹、命の大切さを考えてほしいとハートマークを取り入れたという。
 二十三日夜の点灯式で鈴木康友市長は「全ての頑張っている皆さんに心から感謝を表する」とあいさつし、点灯ボタンを押した。ライトアップは二十五日までで、各日午後五時十五分〜七時半。二十四、二十五日は虹のみ。 (渡辺真由子)

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