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鈴木あきえが第2子となる長女出産 経膣分娩で約14時間…「無事に成功することができました」

2020年12月23日 12時41分

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鈴木あきえ

鈴木あきえ

 タレントの鈴木あきえ(33)が23日、自身のインスタグラムとツイッターで第2子となる長女を出産したことを報告した。2018年に第1子の長男を出産した時は難産で途中で緊急帝王切開を決断したが、今回は経膣分娩に挑み、約14時間かかって出産した。
 「このようなご時世に私事で大変恐縮ですが、先日、第二子となる女の子を無事に出産致しました。母子ともに健康です」とまずは報告。今回はトーラックという前回の出産で帝王切開をした人が次の出産で経膣分娩を試みるという分娩方法を希望したといい、「約14時間かかりましたが無事に成功することができました。ずっと側で支えてくださった医療チームの皆さんと、狭い産道を頑張って通ってきてくれた赤ちゃんには感謝でいっぱいです」と感謝の思いをつづった。
 前回の出産は陣痛が3日間も続き、分娩所要時間53時間。最終的には胎児の回旋異常と母体の体力低下で緊急帝王切開となった。
 「自分の中であの時何でもう少し頑張れなかったんだろう、とか出産の疲れ、産後の痛みなどが少しトラウマになってしまっていたり自分を責めてしまう期間もありました」としながらも「出産はきっと、赤ちゃんが自分の好きな産まれ方で産まれてきてくれると思ってるので無事であるならばどんな産み方でも良かったんですが、ありがたいことに自分の身体の状態もトーラックに挑戦できることがわかり、チャンスがあるならトライしてみることに意味があるのではないかと思い決断しました」とした。
 新型コロナウイルス禍での出産だっただけに「コロナ禍での出産はマスク着用、立ち会いは夫だけ1時間のみ、面会全NGなど、、私の病院でも様々な制限がありましたが元気な産声を聞くことができ、大切な命をつなぐことができてまずはホッとしています」と喜びに沸いた。
 鈴木はTBS系情報番組「王様のブランチ」でリポーターを務め、番組コーナー「買い物の達人」では法被姿で元気にゲストとトークを繰り広げて人気を博した。2017年6月にテレビディレクターの男性と結婚。18年9月に第1子の長男を出産した。

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