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3冠牝馬デアリングタクトは金鯱賞(G2)から再始動 杉山晴師「前哨戦で左回り試したい」

2020年12月23日 07時00分

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来年「金鯱賞」からスタートするデアリングタクト

来年「金鯱賞」からスタートするデアリングタクト

 史上初の無敗牝馬三冠を成し遂げたデアリングタクト(牝3歳、栗東・杉山晴)は、来年の「金鯱賞」(G2・3月14日・中京・芝2000メートル)で始動する予定であることが分かった。「あくまで予定ですが、金鯱賞を考えています。左回りをまっすぐ走れるかどうかを見たいので。G1で確認するのでなく前哨戦で試してみたい」と杉山晴師は参戦理由を明らかにした。
 デアリングタクトは3着に敗れた前走のジャパンCの直線で、左にもたれる面を見せており、その不安材料を早めに解消させたい狙いがあるとみられる。なお、「大阪杯」(G1・4月4日・阪神・芝2000メートル)については「(金鯱賞から)中2週ですからね。どうかなと思います」と今のところ参戦には消極的だ。

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