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中日の歴代最高年俸は岩瀬仁紀の4億5000万円 大野雄大は落合博満、川上憲伸らに次ぐ球団7人目の3億円到達

2020年12月22日 19時04分

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契約更改し、色紙を手に笑顔を見せる大野雄

契約更改し、色紙を手に笑顔を見せる大野雄

 中日の大野雄大投手(32)が22日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、年俸3億円プラス出来高5000万円の3年契約でサインした。今季は20試合に登板し、両リーグ最多の10完投、6完封を含む11勝(6敗)。ともにリーグトップの防御率1・82、奪三振148。国内投手最高の栄誉とされる沢村賞を初受賞した。国内FA権を取得するも宣言せずに残留することを決断した。
 中日で年俸3億円に到達するのは、2015年岩瀬仁紀の3億円以来。落合博満(1992年)、岩瀬(2006~15年)、福留孝介(07年)、川上憲伸(07、08年)、井端弘和(10年)、和田一浩(11~13年)に次いで7人目になる。なお、過去の中日選手の最高年俸は12年・岩瀬の4億5000万円。(金額は推定)
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