本文へ移動

JLPGA理事候補選挙 6期連続会長職が決定的の小林浩美会長 "1強体制"に不安の声も… 

2020年12月22日 18時27分

このエントリーをはてなブックマークに追加
小林浩美

小林浩美

 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は22日、理事改選の予備選にあたる候補者候補選定選挙を行った。全1121人の会員中、オンライン投票(初実施)566票、郵送投票215票の合計781票が集まり、7人の新理事が内定。2021年3月15日開催の社員総会で承認を得た後、2年間の任期に突入する。
 当選理事候補の互選により、6期連続13年目の会長職が決定的となった小林浩美現会長(57)は「ゴルフの普及と拡大という大きな目的のもと、総力を結集して取り組んでいきたい」と所信表明。懸案事項のトーナメント放映権問題や同主催権問題などについても「今までの方針を踏襲して、実現へ向け進めていきたい」と、初志貫徹の意気込みを見せた。
 一方で、今回の選挙では立候補者が定員に満たず、2度目の募集を余儀なくされた経緯もあり“浩美一強と言われる協会運営へ不安の声も上がっている。
 新理事候補は以下の通り。
 ▽小林浩美▽小田美岐(61)▽寺沢範美(60)▽松尾恵(61)▽森本多津子(58)▽松尾貴子(59)▽浅田真弓(52)。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ