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大麻所持で猶予刑の伊勢谷友介被告は入退廷に1万円マスク

2020年12月22日 17時21分

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高級マスクをつけて東京地裁を離れる伊勢谷友介被告

高級マスクをつけて東京地裁を離れる伊勢谷友介被告

 自宅で大麻を所持したとして、大麻取締法違反罪に問われた俳優の伊勢谷友介被告(44)の判決公判が22日、東京地裁(村田千香子裁判官)で開かれ、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)が言い渡された。公判後、伊勢谷被告は弁護士を通じて謝罪コメントを発表、「今後、同じ過ちを繰り返し犯すことのないよう、これからの人生を歩んでまいります」と更生を誓った。
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 伊勢谷被告はこの日の午後1時15分、黒のワンボックスカーに乗車し、東京地裁に入った。後部座席の同被告は、ダークスーツに銀色の地に黒の模様をあしらった派手なマスクを着けていた。待ち構えた大勢の報道陣を見渡すこともなく、正面を見据えたまま庁舎に入った。退廷の際も同じマスクで、報道陣の間では話題となった。
 着用していたのは、花粉やほこり、PM2.5を98%カットするスウェーデンの次世代型マスクブランド「AIRINUM(エリナム)」とニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムショップ「MoMA Design Store」のコラボレーションマスク。数量限定で販売されたもので、価格は税込み1万120円。公式サイトによると、息がしやすく長時間の使用でも耳が痛くならない立体構造。マスク本体には洗って繰り返し使える銀イオン抗菌防臭加工素材を使用しているという。
 もともとエコ活動に取り組んでいた伊勢谷被告だが、マスコミの目にさらされる入退廷でもファッションにこだわりをみせた。 
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