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亡くなった林家こん平さんの郷里”チャーザー村”「笑点」で有名になり地元の人々も「本当に感謝」

2020年12月22日 15時03分

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林家こん平さん

林家こん平さん

 演芸番組「笑点」の元レギュラーで落語家の林家こん平さんが誤嚥(ごえん)性肺炎で死去したことを受け、フジテレビ系の情報番組「バイキングMORE」が22日、こん平さんの郷里として有名になった「チャーザー村」を特集した。
 チャーザー村とは1957年まで新潟県に存在した「千谷沢(ちやざわ)村」のことで、現在は長岡市に編入され、千谷沢地区として地名が残っている。番組は「千谷沢地区には544人が今暮らしており、こん平の生家には親族が暮らしている」と説明。千谷沢地区出身という長岡市小国支所の担当者の「小さな村のことを全国的にテレビで言ってくれてみんな本当に感謝している」との談話も紹介した。
 こん平さんは日本テレビ系の長寿番組「笑点」で長らくレギュラーを務めたが、難病の多発性硬化症(MS)の治療を続けていることを公表し、2006年に番組を降板。代役を務めていた弟子の林家たい平が正式にメンバーに昇格した。

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