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ヤクルト・西浦にドラマティック・サヨナラ賞 阪神・藤川から代打逆転サヨナラ3ラン「代名詞の直球に絞ってた」

2020年12月21日 18時42分

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ヤクルト・西浦

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 ヤクルトの西浦直亨内野手(29)が21日、最も印象深いサヨナラ打を放った打者を選ぶ「2020スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞」の年間大賞に選ばれた。
 西浦は6月25日の阪神戦(神宮)で、1点を追う9回に代打逆転サヨナラ3ランを放った。7年目でマークしたプロ初のサヨナラアーチだった。今季引退した藤川からの一発に「代名詞の直球に的を絞って射抜けた」と話した。
 チームでは10年ぶり5人目の代打逆転サヨナラ弾となったが、今季のスタメンは主に遊撃で出場した70試合だった。
 表彰式ではゲスト出演した上原浩治さんが「レギュラーをきちんと取って」と定位置奪取指令。「ヤクルトの順位を1つでも上げられるように頑張ってほしい」とエールを送られた。

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