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「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が興収311億円突破!再上映分積み上げの歴代1位「千と千尋」まであと5億円

2020年12月21日 14時04分

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「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」MX4D、4DXのポスタービジュアル

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」MX4D、4DXのポスタービジュアル

 大ヒット公開中のアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入が311億円に達したと、配給元の東宝とアニプレックスが21日発表した。国内興収歴代1位の「千と千尋の神隠し」(2001年、興収316・8億円)まで約5億円と迫り、いよいよ快挙に王手をかけた。
 公開から66日間、約2カ月となった「鬼滅の刃」は20日時点で、興収は約311億6664万円、観客動員数は約2317万人を記録。現在、全国の劇場379館で公開されており、直近の1週間で約9億円の興収を積み上げた。
 当初「千と千尋ー」の興収は308億円とされていたが、東宝が15日に開いたラインアップ発表会見で、今年行われた再上映分を上乗せし316・8億円に上方修正した。
 このため14日発表時点で302・9億円まで興収を伸ばしていた「鬼滅」が先週中に「千と千尋ー」超えをするのは確実視されていたが、首位に立つのは28日発表時点までお預けとなった。
 26日からは全国82館の劇場でMX4D、4DXの上映実施が始まり、鑑賞者(合計30万人)には入場者特典として「無限列車切符風アクリルキーホルダー」が配布されるなど快挙を後押しする。

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