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【上沼恵美子vsマヂカルラブリーVTR】「よう決勝残ったな」巻き舌で切り捨て…M-1史に残る場面

2020年12月21日 05時30分

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M-1を制し、笑顔で優勝トロフィーを手にする「マヂカルラブリー」の野田クリスタル(左)と村上

M-1を制し、笑顔で優勝トロフィーを手にする「マヂカルラブリー」の野田クリスタル(左)と村上

 漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2020」(優勝賞金1000万円)の決勝が20日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、2007年結成のコンビ「マヂカルラブリー」が16代目王者に輝き、エントリー数史上最多5081組の頂点に立った。野田クリスタル(34)は今年、ピン芸人の大会「R―1ぐらんぷり」も制しており、史上2人目の2冠獲得となった。
【上沼恵美子VSマヂカルラブリーVTR】
 M―1の歴史に残る場面となった2017年の決勝。マヂカルラブリーの漫才に、上沼は83点と審査員の中でも極端に低い評価。司会の今田耕司に講評を求められると上沼は「ごめん、聞かないで」とし、「本気で挑んでるんで」とまくしたてた。これに野田が「本気で挑んでるから。本気でやってるから」と抗弁。上着を脱いで反発した。すると“女帝”は巻き舌口調で「本気でやってるちゅうてんねん、こっちも」などと一喝。「よう決勝残ったな思って」とバッサリ斬り捨てていた。

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