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「ジャンルなんて飛び越えちゃうものを…」スピードワゴン・小沢一敬が『漫才』の定義に一石 マヂカルラブリーのM-1優勝後にネットで議論白熱

2020年12月20日 23時08分

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スピードワゴン・小沢一敬

スピードワゴン・小沢一敬

 お笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬(47)が20日、漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2020」の直後に自身のツイッターを更新。「漫才は自由だな。自由はかっこいいな」と投稿し、マヂカルラブリーの優勝直後に議論が白熱している「漫才」の定義について一石を投じた。
 ツイッターでは、優勝したマヂカルラブリーや最終決戦に残ったおいでやすこがが、いわゆる“しゃべくり漫才”ではなかったことに「漫才していたのは見取り図だけ」「漫才とは…」「しゃべくりだけが漫才じゃない」などと議論が交わされた。
 そんな議論が巻き起こる中、小沢は「ロックだとかパンクだとか恋愛ものだとかサスペンスだとか漫才だとかジャンルなんて飛び越えちゃうものをたくさん見たい」と投稿。小沢の投稿に対してフォロワーも「それなです」「自由は最高」など賛同する意見が相次いでいた。

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