本文へ移動

アラサー高谷惣亮 全日本史上初の4階級制覇 歓喜NiziU『縄跳びダンス』で「気持ちはハタチ」【レスリング】

2020年12月20日 20時22分

このエントリーをはてなブックマークに追加
男子フリー92キロ級で優勝し喜ぶ高谷惣亮=駒沢体育館(代表撮影)

男子フリー92キロ級で優勝し喜ぶ高谷惣亮=駒沢体育館(代表撮影)

 レスリング全日本選手権の最終日は20日、東京・駒沢体育館で男女6階級が行われ、男子フリースタイル86キロ級で2021年3月の五輪アジア予選出場を決めている高谷惣亮(ALSOK)は、92キロ級に階級を上げて優勝した。全日本では10連覇、史上初の4階級制覇となった。
 「パワーのある海外の選手を想定し、92キロ級の相手をどうさばくかを課題にした。重たい相手と正面からぶつからないレスリングに徹した」と言う。恒例となった優勝時の決めポーズでは、大ブレークしたNiziUの縄跳びダンスを披露。「僕自身は30(31歳)だが、気持ちは20。年齢に負けずに頑張っていきたい」と笑わせた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ