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【ボートレース】峰竜太がグランプリ制覇に涙、涙 「緊張しました。苦しいことが多い中…」

2020年12月20日 17時07分

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峰竜太

峰竜太

◇20日 ボートレースSG第35回グランプリ優勝戦(東京・平和島ボート)
 賞金1億円をかけたボートレースの頂上決戦は、1号艇の峰竜太(35)=佐賀=がコンマ01のトップスタートを決め、逃げ切りで2年ぶり2度目のグランプリ制覇を決めた。2着は3号艇の寺田祥(42)=山口、3着は6号艇の松井繁(51)=大阪=だった。
 レース直後に峰は目頭を押さえながら「緊張しました。苦しいことが多い中、優勝できて良かった」と安堵の表情。「(今年は)終盤に期待に応えられないことがあったので、僕もここまでかと思っていたけど、一番大きいところがとれたので帳消しですね」と喜んだ。
 最後にファンへのメッセージを求められると言葉に詰まりながら「ファンの皆さんの気持ちだけで優勝できた。自分の実力では取れないタイトル。(応援が)プレッシャーになることもあるけど、それが自分を強くさせてくれる。さらなる上のステージにいくため、これからも世界中から応援してほしい」と語り、最後はお決まりの“アロハポーズ”で締めくくった。

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