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苦しむ畑岡奈紗、15打差50位に後退 「かみ合えばビッグスコア」10位以内目指す【米女子ゴルフ】

2020年12月20日 10時49分

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畑岡奈紗(AP)

畑岡奈紗(AP)

◇19日 米女子ゴルフ CMEツアー選手権第3日(米フロリダ州、ティブロンGC)
 畑岡奈紗(21)=アビームコンサルティング=は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの75と苦しみ、通算2オーバーに落として50位に下がった。首位とは15打差に広がった。通算13アンダーのトップは昨年優勝者で今季2勝の韓国・キム・セヨン。今季最終戦となるこの大会は、ポイントランク上位70人と主催者推薦2人の72人が出場し、米女子ツアー年間女王を決める。
 畑岡はティーショットはフェアウエーを外したのが1度だけだったが、アイアンの距離感が定まらず、グリーンに届かないシーンが続いた。アプローチも失敗が目立ち、15番はグリーン横からの寄せが傾斜を上りきらずに戻ってくる場面も。このホールはパッティングも決まらずダボにした。最終日は今季最終ラウンド。「ドライバーは距離も落ちていない。かみ合えばビッグスコアが出せるコース。トップ10を目指したい」と話した。

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