本文へ移動

清原和博氏『10年ぶりフルスイング』も…「はやっ」「しんどい」まさかの『安打性0』30球ギブアップ

2020年12月19日 22時06分

このエントリーをはてなブックマークに追加
清原和博氏

清原和博氏

 西武、巨人などで活躍した元プロ野球選手の清原和博氏(53)が19日、自身のユーチューブチャンネル「清ちゃんスポーツ」を更新。前回配信で‘’清原漢の重大決意!!53歳元プロ野球選手の挑戦‘’と題したホームランを打つ企画に関して動き出した。
 「清原10年ぶりにフルスイング」と出して清原氏は都内のバッティング―センターへ。ダルビッシュからもらったという手袋を装着し、まず130キロのバーチャルの阪神・岩田投手との軟式で対戦した。「130キロ?楽勝でしょ。150キロ打ってきたんですから」。そう豪語して打席に入った清原氏だが、打球がなかなか前に飛ばない。「はやっ」「もうしんどい」。ヒット性の当たりもなく30球でギブアップした。
 清原氏は「やっぱり軟式じゃ気合入らへん」と120キロの硬式球で再チャレンジを提案。ただその一方でスタッフから「この状態でホームラン打てます?」と水を向けられると、「無理かな?これ配信すんのやめよ」と525本塁打のスラッガーとは思えない弱音も吐いた。その一方で大粒の汗に「こんな爽やかな汗 何年ぶりにかいたか」と清々しい顔も。次回配信でも遮二無二バットを振る清原氏の姿がお目にかかれそうだ。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ