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チェンジアップ改良と新球習得に励む中日・笠原祥太郎 お手本は沢村賞投手2人「まっすぐ生かす」

2020年12月19日 18時45分

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自主トレでキャッチボールする笠原

自主トレでキャッチボールする笠原

 中日・笠原祥太郎投手(25)がチーム内外の沢村賞投手を手本に、変化球のレベルアップに励んでいる。日本ハム・金子の握りを取り入れたチェンジアップの改良と、チームのエース・大野雄を参考にしたツーシームの習得。「キャッチボールで試す程度です。実戦にはまだまだ」という段階とはいえ、「まっすぐを生かすため、やれることは何でもやりたい」と意気込む。4年目で初の1軍登板ゼロだった今季からの巻き返しへ、試行錯誤を続けている。

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