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【米女子ゴルフ】「2番から流れ悪く…」畑岡奈紗は2日目28位 出入り激しく

2020年12月19日 11時23分

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畑岡奈紗は2日目も首位から8打差のまま(AP)

畑岡奈紗は2日目も首位から8打差のまま(AP)

◇18日 米女子ゴルフ CMEツアー選手権第2日(米フロリダ州、ティブロンGC)

 畑岡奈紗(21)=アビームコンサルティング=は7バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの70で通算1アンダーにし、28位に上がった。首位とは8打差。通算9アンダーのトップは世界ランク1位の韓国・高真栄(コ・ジンヨン)。今季最終戦となるこの大会は、ポイントランク上位70人と主催者推薦2人の72人が出場。予選カットはない。
  ◇  ◇  ◇
 畑岡にとっては出入りの激しい2日目となった。
 前半のインで2~4メートルのパッティングが次々と決まり、4連続を含む6バーディー、ボギーなしで回った。折り返し直後の1番も取って、この時点で10ホール消化して7つ伸ばしていた。
 ところが2番で第1打を右フェンス際に曲げ、アンプレアブルなどでダブルボギーにしてから調子が狂った。伸ばしたい6番パー5は第3打をグリーンオーバーさせてボギー。その後もバーディーは来なかった。
 終わってみれば、首位との差は前日と変わらず、8打差のまま。今季初優勝には3日目の猛チャージが必要となった。「前半はピンに絡めるショットが打てて、読みやすいラインにつくことも多かったが、2番から流れが悪くなった。まだ自分のスイングができていない。明日は朝からしっかり攻めて、もったいないミスをなくしたい」と話した。

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