1位「笑顔のまちへ整備」 氷見市十大ニュース

2020年12月19日 05時00分 (12月19日 10時55分更新)
9月、運行が始まったヒミカ=氷見市中央町で

9月、運行が始まったヒミカ=氷見市中央町で

  • 9月、運行が始まったヒミカ=氷見市中央町で
 氷見市は18日、今年の十大ニュースを発表した。1位は「笑顔に出会えるまちへ 市街地整備が進む」だった。
 具体的な市街地整備としては、9月にまちなか観光の足となる小型電気自動車(EV)「ヒミカ」が運行を開始。10月に旧市民病院跡地で新文化交流施設が着工、駅前通りに藤子不二雄(A)さんのキャラクターモニュメントが設置された。
 2位は中国寧海(ニンハイ)県、台湾高雄市鼓山(こざん)区との友好交流都市協定締結、3位は新型コロナウイルス対策だった。 (小畑一成)
 ◇4位以下は次の通り(4)県内初の義務教育学校・西の杜(もり)学園開校(5)全国公募で篠田伸二副市長が就任(6)北陸発の伴走型ビジネスサポートセンターHimi−Biz(ヒミビズ)始動(7)漁業文化交流センター、海浜植物園リニューアルオープン(8)ひみ寒ぶり大漁(9)氷見ふるさとエネルギー設立(10)市街地にクマ出没

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