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FC東京のGK波多野、歴代守護神に恥じない活躍誓う「自覚と責任を持ち、その人たち以上のパフォーマンスを」

2020年12月18日 20時38分

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今季成長著しい活躍を見せるGK波多野(FC東京提供)

今季成長著しい活躍を見せるGK波多野(FC東京提供)

 FC東京は19日、神戸と本拠地・味スタでリーグ最終戦を戦う。その一戦で、成長著しいGK波多野豪(22)は、青赤の正守護神として恥じないプレーを誓った。
 波多野は、8月のC大阪戦でJ1デビューを飾り、ここまでリーグ9試合でゴールマウスを守ってきた。また、負傷中のGK林彰洋(33)に代わってACLでも5試合に出場。17日に発表されたU―23日本代表候補合宿にも選出されるなど、期待を集める若手GKの1人となりつつある。
 そうした試合出場を重ねる中で、芽生えた自覚や責任をこう口にする。
 「歴代で東京のゴールを守ってきたのは素晴らしい選手ばかり。自覚と責任を持ち、その人たち以上のパフォーマンスを見せないといけない」
 年明けの1月4日には、自身初のルヴァン杯決勝も控える。「常に、高いモチベーションと、意識で臨んでいきたい」という若き守護神。ホーム最終戦で神戸を完封し、東京を勝利に導く。

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