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巨人菅野が堀内、桑田らに並ぶ4回目ゴールデン・グラブ「すごく充実のシーズン」 2年連続4回目の坂本は川相に次ぐ記録

2020年12月18日 18時40分

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ファンの声援に応える坂本(左)と菅野=11月8日

ファンの声援に応える坂本(左)と菅野=11月8日

18日に発表された三井ゴールデン・グラブ賞で、巨人からは菅野智之投手(31)、坂本勇人内野手(32)の2人が選出された。
 菅野は2年ぶり4回目の受賞。セ・リーグの投手で4回以上の受賞は堀内恒夫、西本聖、桑田真澄、斎藤雅樹、前田健太に次いで6人目。表彰式に寄せたビデオメッセージで「今シーズンはコロナっていう難しいシーズンではありましたが、ゴールデン・グラブ賞に加え数々のタイトルを取ることができたので、すごく充実したシーズンになりました」と語った。
 坂本は2年連続4回目の受賞。巨人の遊撃手では川相昌弘の6回に次ぐ記録となった。坂本もビデオメッセージで「この賞は僕も個人的に毎年一番の目標にしている賞です。今シーズンは守備も安定していて、エラー数も4つだったんですが、本当に守備でも貢献できたのかなと、納得のいくシーズンでした」と話した。

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